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識別情報

  • CAS登録番号:REACH登録されている化学物質Esterole A (98%以上、CAS登録番号:67762-38-3) と流動点降下剤の混合物
  • 化学物質名:Esterol F
  • 慣用名:ひまし油由来FAME、C16-C18と不飽和C18の脂肪酸メチルエステル

世界初の持続可能なトウゴマ栽培支援 Pragatiプログラムの創設メンバー

Pragatiプロジェクトの目標は、持続可能なヒマ作物の栽培です。

PRAGATIプロジェクトについて

製品特性

  • 敏速な生分解性
  • 低い流動点 (-8℃以下)
  • 低粘度 (9.24 mPa・s, 20℃)
  • 良好な抗酸化性
  • 高沸点 (350℃以上):VOC (揮発性有機化合物) に分類されない
  • 高い引火点 (170℃以上)
  • 貯蔵寿命:3年

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主要用途


  • 植物由来のコンクリート枠離型剤 (夏と冬)

  • ビチューメンの融剤

  • 冶金学における粘度調整剤

  • 脱脂洗浄剤

  • 潤滑剤用添加剤

  • 農薬製剤の溶媒

  • さまざまな産業用途向けの植物油の代替品

  • トランスの粘度が低い天然誘電性流体


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潤滑性


  • Oleris® Esterol Fは粘度が低く、抗酸化性に優れています。

  • 天然脂肪エステルのこのバイオベースの混合物は、その高い潤滑性と耐摩耗性により、潤滑油メーカーから高く評価されています。

ビル建設用途


  • Oleris® Esterol Fは、容易に生分解し、毒性が低い。

  • グリコールエステル、APEO (Alkyl-Phenol-EthOxylate)、芳香族化合物を含みません。

  • 低温環境での使用に好適です。

  • Oleris® Esterole Fは、人の健康または環境に負荷を与える物質に分類されません。

  • 沸点が高く(350℃以上)、VOCに分類されません。

洗浄剤・脱脂剤用途


  • Oleris® Esterol Fは、優れた溶解力と高い引火点を示します。

  • Oleris® Esterol Fは、塗料、ミネラルグリース、タールによるあらゆる種類の汚れの洗浄に直接使用できます。


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世界初の持続可能なトウゴマ栽培支援 Pragatiプログラムの創設メンバー

Pragatiプログラムは、アルケマ、BASF、Jayant Agro-Organics、国際NGO団体Solidaridadからなり、世界初の持続可能なトウゴマ栽培を可能にする、以下の支援活動を展開しています。

  • 収穫量と農家所得向上に資する優れた農法の活用
  • 水資源の効率的な利用、および肥沃な土壌の維持
  • 適切な廃棄物管理事例の採用推進
  • より健康的で安全な農作業の実現と人権の尊重

持続可能な取り組みとPragatiプログラムについて

Pragatiプログラムについてのカタログ (英語)