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識別情報

  • CAS登録番号:111-71-7
  • 化学物質名:n-ヘプタナール/n-ヘプタアルデヒド
  • 慣用名:n-heptylic aldehyde、エナンソール、ヘプタンアルデヒド、アルデヒドC-7、エナントアル、ヘプチルアルデヒド

世界初の持続可能なトウゴマ栽培支援 Pragatiプログラムの創設メンバ

Pragatiプロジェクトの目標は、持続可能なヒマ作物の栽培です。

PRAGATIプロジェクトについて

製品特性

  • 純度95%以上
  • 100%植物油由来 (ひまし油)
  • 100%直鎖飽和アルデヒド
  • 無色液体
  • 化学式:CH3-(CH2)5-CHO

主要用途

以下の合成中間体として使用されます。


  • 香料・香味料用途

  • 農薬

  • ファイン・ケミストリー

Oleris® ヘプタナールの認証


  • Oleris® ヘプタナールは、Kosher認証 (BSE:牛海綿状脳症-TSE:伝達性海綿状脳症を含まない) を受けており、GMO (遺伝子組み換え作物) も含みません。

  • Oleris® ヘプタナールは、オーガニックコスメ原料としてエコサート認証を取得しています。また、食品規格コーデックス (Codex) の仕様を満たしていますが、食品成分としての使用は推奨していません。

  • 一般工業用途限定。

世界初の持続可能なトウゴマ栽培支援 Pragatiプログラムの創設メンバー

Pragatiプログラムは、アルケマ、BASF、Jayant Agro-Organics、国際NGO団体Solidaridadからなり、世界初の持続可能なトウゴマ栽培を可能にする、以下の支援活動を展開しています。

  • 収穫量と農家所得向上に資する優れた農法の活用
  • 水資源の効率的な利用、および肥沃な土壌の維持
  • 適切な廃棄物管理事例の採用推進
  • より健康的で安全な農作業の実現と人権の尊重

持続可能な取り組みとPragatiプログラムについて

Pragatiプログラムについてのカタログ (英語)