チューブ・ホース

 Kynar®PVDF チューブと継手

Kynar Flex® PVDFは、全フッ化ポリマーに替わる軽量で手頃な価格の材料として、強い薬剤を扱う用途に対応できます。Kynar Flex® 樹脂には多くのグレードがあり、柔軟性、耐熱性、バリア性、および耐薬品性の要件を広くカバーできます。

 

Kynar Flex® PVDFを使用するチューブは、次のような多様な産業で利用されます:塩素・苛性ソーダ、石油化学、海洋、生物医薬品、食品、および半導体。

Kynar® 軟質チューブの主な特性

 

卓越した柔軟性
化学安定性
透明性
高純度/低溶出

 

 

ニーズに対応する弾性率

  曲げ弾性率*(kpsi)
Kynar SuperFlex® 2500 28 - 40
Kynar Flex® 2750 50 - 70 
Kynar Flex® 2800 80 - 120
Kynar Flex® 2850 150 - 180
Kynar® ホモポリマー 240 - 330

*代表値であり、保証値ではございません。   

Kynar® 軟質チューブ

Kynar® チューブ仕様

タイプ 温度2 圧力1 利用可能な直径
軟質チューブ 最高 107°C (225°F) 2.07 Mpa(300 psi)までの真空定格 1.6 - 152.4 mm (1/16" - 6")
硬質チューブ 最高 121°C (250°F) 1.59 Mpa(230 psi)までの真空定格 3.2 - 324 mm (1/8" - 12-3/4')

 

注記1:上記のKynar® 部品の温度、圧力、およびサイズのデータは、業界のデータをまとめたものであり、平易な説明のために記載しています。実際の耐熱温度や耐圧、ならびに耐薬品性は、多くの環境要因に左右されます。運転温度が高くなるほど、Kynar® システムの最大耐圧は低下します。運転圧力が高くなるほど、システムの耐熱温度は低下します。運転圧力または運転温度が高くなると、必要な部品の壁の厚みは増加します。Kynar® 部品を購入する前に、システムの動作パラメーターについて、Kynar® 部品の供給者にお問い合わせください。


注記2:Kynar® 部品は、一定の条件下で、–30℃(-22℉)の低温に長時間耐えることができますが、実際の最低使用温度を判断するには、用途についての具体的な情報をKynar® 部品の供給者に通知して、ご相談ください。

チューブ・ホースの資料をダウンロードしてご覧ください! (英語)

 
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