新型コロナウイルス (COVID-19) の緊急事態に、アルケマは組織体制を強化

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新型コロナウイルス (COVID-19) の感染が広がり続けています。 当然のことながら、アルケマはその状況をリアルタイムで常に確認し、この前例のない衛生環境に対処するために世界中で力を合わせて対応しています。

 

アルケマは、各国の政府機関によって定められた対策に沿って行動し、自社での衛生対策も各国で行っています。すべての従業員がこれらの予防策を厳密に遵守することが重要です。

 

このような難しい時期、アルケマの最優先事項は、グループすべての従業員の健康を保護し、

社会で最も弱い立場にあるとされる人々たちには特に注意を払いながら、政府機関と連帯してウイルスの蔓延を最小限に抑えることに努めることです。

 

当局の決定に従い、従業員と請負業者の個人および集団の健康を保護し、健康を保護するための適切な対応措置が各事業所で実施されています。したがって、外出や人との接触をさらに減らし、厳しい衛生・消毒対策を講じて、必要とされる人々のみに各事業所への出勤が制限されています。また、感染症対策や社員間の適切な距離の確保がきちんと実施されていることも観察しています。最後に、職場環境への適合性とビジネス継続性のニーズに基づき、現在はテレワークが好ましい勤務形態として導入されています。

 

同時にアルケマは、事業活動と運用の継続性を確保するために、決意と創造性をもって組織体制を整えています。これは顧客の皆様へサービスを提供し、多くの分野において重要とされる製品を提供するためであり、またアルケマが事業を行っている国の経済のためでもあります。

 

アルケマの一人一人のエネルギーと連帯感を求めるこの状況で、いくつかのアルケマ製品がウイルスとの戦いの現場で直接使用されています。呼吸不全の人々が使用する酸素濃縮器のモレキュラーシーブや、人との接触が多い大型小売店やサービス業界で働く人々を保護するために使用されるアクリルシート (PMMA) など、急増する要求に対応するために、我々は最善を尽くしています。

 

さらに、フランス・Jarrieの施設で生成された過酸化水素を利用し、アルコール消毒液の大量生産と病院への無料配布を行うために、フランスのR&Dセンターにパイロットラインを設置しました。

 

アルケマの公約・責任・団結という総合力で、我々ができる限りの最善かつ揺るぎない決意を抱き、グループのすべての従業員が大規模で前例のないこの危機に対処するために団結して対応しています。

 

 

 

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