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気候変動対策の一環として、アルケマは、カルバートシティ(ケンタッキー州)、ボーモント(テキサス州)、チャタム(バージニア州)、ウェストチェスター(ペンシルベニア州)の各事業所と、米国内のボスティック社全事業所について、再生可能エネルギーの長期契約を締結しました。

アルケマは2024年までに、エネルギー供給会社であるTennessee Valley Authority(TVA)、Entergy社、3Degrees社と契約を結び、米国での事業運営に必要な電力の約40%を再生可能エネルギーから調達する予定です。これは、2030年までに2019年比で スコープ1と2の温室効果ガス排出量を48.5%削減 するという、当グループの脱炭素化目標における大きなマイルストーンとなります。

TVAとEntergy社は、それぞれ推定35GWh/年と60GWh/年の太陽光エネルギーによる電力をカルバートシティとボーモントの拠点に供給する予定です。

3Degrees社は、チャタム工場とウェストチェスター工場、及び米国内の全てのボスティック社施設に対し、年間約57GWhの電力の脱炭素化に相当するグリーンe認証再生可能エネルギー電力証書を供給します。

アルケマは今回の契約以前にも、テキサス州 クリアレイク と ベイポート にある拠点で再生可能エネルギーを供給する契約を結んでいます。

これらの実績は、アルケマがネット・ゼロを目指す上での大きな一歩です。今後も同様のパートナーシップを構築し、アルケマグループの気候変動対策の目標達成を支援していきます。

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